2026年ワールドカップ日本代表選手一覧!背番号・注目プロフィールと全試合結果を徹底解説
2026年のFIFAワールドカップ北中米大会は、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催され、7月19日に閉幕しました。日本代表はグループFを2位で突破し、決勝トーナメントのラウンド32でブラジルと対戦。惜しくも1-2で敗れ、ベスト16進出には届きませんでした。
大会を戦ったSAMURAI BLUEの登録メンバーは、GKの鈴木彩艶、攻撃陣の上田綺世や堂安律、久保建英らを含む26人。この記事では、2026年ワールドカップ日本代表の選手名鑑・背番号一覧・ポジション別メンバーを整理し、注目選手のプロフィール、大会の全試合結果、さらに大会後の最新招集情報までまとめます。FIFA公式、日本サッカー協会(JFA)、時事ドットコム、朝日新聞、Goal.comの情報を活用する際のポイントも紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大会登録メンバー:日本代表は26人で、背番号6は遠藤航の離脱後、町野修斗が引き継いだ。
- 大会成績:グループFを1勝2分けの勝ち点5で2位通過。ラウンド32でブラジルに1-2で敗れた。
- 最新情報の見方:ワールドカップ登録メンバーと、9~10月の国際親善試合に向けた招集メンバーは別。選手の入れ替わりはJFAの公式発表で確認できる。
【2026年大会の結論】日本代表はどこまで進んだ?
2026年大会の日本代表は、森保一監督のもとでグループFを戦いました。初戦のオランダ戦で2-2と引き分け、第2戦のチュニジア戦では4-0で勝利。第3戦のスウェーデン戦も1-1で引き分け、1勝2分け、勝ち点5、得失点差プラス4という成績でグループ2位となりました。
決勝トーナメント初戦となったラウンド32ではブラジルと対戦。日本は佐野海舟のゴールで先制しましたが、後半に2失点して1-2で敗れました。グループステージを無敗で終えた一方、ノックアウト方式の試合では勝ち切れなかったことが、大会全体を振り返るうえでのポイントです。
2026年大会は、出場国が史上最多の48カ国に拡大された大会でもあります。グループステージ各組の上位2チームと、3位チームのうち成績上位8チームが、合計32チームによる決勝トーナメントへ進む方式でした。
そのため、過去の大会で使われてきた「ベスト16」という表現と、2026年のラウンド32敗退は区別して考える必要があります。日本はグループ突破を果たしましたが、従来のベスト16に相当する段階へ進む前に大会を終えました。

【メンバー一覧】2026年ワールドカップ日本代表の背番号とポジション
以下は、JFAが公表したFIFAワールドカップ2026の招集メンバーを基に、離脱・追加招集を反映して整理した大会登録メンバー26人です。背番号は本大会での番号を示しています。クラブ所属や大会後の招集状況とは分けて確認してください。
ゴールキーパー(GK)
- 1 鈴木彩艶:セービングと足元の技術を備える守護神。
- 12 大迫敬介:サンフレッチェ広島でプレーするゴールキーパー。
- 23 早川友基:鹿島アントラーズ所属のゴールキーパー。
ディフェンダー(DF)
- 2 菅原由勢:サイドの攻守を担うディフェンダー。
- 3 谷口彰悟:守備陣を支えるセンターバック。
- 4 板倉滉:対人守備とビルドアップを担うセンターバック。
- 5 長友佑都:豊富な国際経験を持つサイドバック。
- 16 渡辺剛:対人対応と空中戦が求められるセンターバック。
- 20 瀬古歩夢:後方からの組み立ても担うディフェンダー。
- 21 伊藤洋輝:左利きのビルドアップ能力を持つディフェンダー。
- 22 冨安健洋:複数の守備位置に対応できるディフェンダー。
- 25 鈴木淳之介:本大会の登録メンバーに選ばれた若手ディフェンダー。
ミッドフィールダー・フォワード(MF/FW)
- 6 町野修斗:遠藤航の離脱後に追加招集された攻撃的な選手。
- 7 田中碧:中盤でボールを運び、攻守をつなぐミッドフィールダー。
- 8 久保建英:狭いスペースでの技術とチャンスメークが持ち味。
- 9 後藤啓介:将来性が期待されるフォワード。
- 10 堂安律:ゴール前への進出と左足のシュートを武器とする攻撃的選手。
- 11 前田大然:前線からのプレスとスピードが持ち味。
- 13 中村敬斗:サイドからの仕掛けと得点力を備える攻撃的選手。
- 14 伊東純也:スピードを生かした突破が武器のウイング。
- 15 鎌田大地:パスの判断と攻撃の組み立てに強みを持つミッドフィールダー。
- 17 鈴木唯人:攻撃的なポジションで違いを生み出す選手。
- 18 上田綺世:ゴール前の動きとフィニッシュに優れるフォワード。
- 19 小川航基:ゴール前での決定力が期待されるフォワード。
- 24 佐野海舟:ボール奪取と中盤の守備で存在感を発揮する選手。
- 26 塩貝健人:本大会の登録メンバーに選ばれた若手フォワード。
JFAの大会ページでは、MFとFWは一括して掲載されています。実際のポジションはシステムや試合展開によって変わり、久保建英や堂安律のように複数の攻撃的な役割を担える選手もいます。上の分類は登録上の区分と主なプレーの特徴を整理したもので、固定的なポジションを意味するものではありません。
なお、背番号6には注意が必要です。JFAの大会登録ページには、当初招集された遠藤航と、6月12日の離脱後に追加招集された町野修斗の両方が履歴として掲載されています。本大会の最終的な登録メンバーを確認する場合は、町野修斗を含む26人で把握するのが適切です。
【注目選手プロフィール】大会で存在感を示した日本代表の主力
鈴木彩艶|ゴールを守る最後の砦
鈴木彩艶は、本大会で背番号1を着けた日本代表のゴールキーパーです。GKの評価では、セーブ数だけでなく、クロスへの対応、守備陣への指示、相手のプレスを受けた際のパス選択も重要になります。
大会後の代表活動でも注目は続いています。JFAの2026年9月の招集情報では、所属先はイングランドのアストン・ビラと掲載されています。大会当時のクラブ情報と、その後の所属先を同じ時点のデータとして扱わないことが、選手名鑑を読む際のポイントです。
上田綺世|チュニジア戦で2得点
上田綺世は、本大会のチュニジア戦で31分と83分にゴールを決め、2得点を記録しました。日本は鎌田大地、上田綺世、伊東純也の得点によって4-0で勝利しています。
FIFAの大会レポートでは、この試合で上田がワールドカップの1試合で2得点を記録した初の日本人選手になったことも紹介されています。ゴール前でのポジショニングと、チャンスを確実に得点へつなげる能力が際立った試合でした。
鎌田大地|オランダ戦とチュニジア戦で得点
鎌田大地は、グループステージ初戦のオランダ戦で89分に同点ゴールを記録。続くチュニジア戦でも4分に先制点を挙げました。2試合で異なる役割を果たし、攻撃の組み立てだけでなく、ゴール前へ進出する判断力も示しました。
試合結果を振り返るときは、得点数だけではなく、得点した時間帯やチームの状況も確認すると選手の貢献が見えやすくなります。オランダ戦の終盤に追いついた得点と、チュニジア戦の早い時間帯の先制点は、試合展開への影響が異なります。
中村敬斗|オランダ戦で反撃の口火
中村敬斗はオランダ戦の57分に得点しました。日本が2点を追う展開から反撃するうえで重要なゴールであり、最後まで勝ち点を争う試合の流れを変える一撃となりました。
サイドの攻撃的な選手は、突破やクロスだけでなく、相手守備の隙を突いてペナルティーエリアへ入る動きも評価対象です。中村の得点は、ウイングの役割をゴールという結果から振り返る材料になります。
佐野海舟|ブラジル戦で先制点
佐野海舟はラウンド32のブラジル戦で29分にゴールを決め、日本に先制点をもたらしました。最終的には逆転負けとなりましたが、強豪相手のノックアウトステージで得点を挙げたことは、試合を振り返る際に押さえておきたい事実です。
ブラジル戦では、日本が先制したあとも相手の攻撃を受け続け、後半に2失点しました。個々の選手の活躍と試合全体の結果を切り分けて考えることで、チームとして何が機能し、何が足りなかったのかを整理しやすくなります。

【日程・結果】北中米大会で日本代表が戦った全4試合
FIFAワールドカップ2026の大会期間は6月11日から7月19日まででした。日本代表のグループステージ3試合とラウンド32の結果は、JFAの公式記録で次のように整理できます。以下の日付は日本時間です。
| 日付 | ステージ・対戦相手 | 結果 | 主な得点者(日本) |
|---|---|---|---|
| 6月15日 | グループF・オランダ | 2-2(引き分け) | 中村敬斗、鎌田大地 |
| 6月21日 | グループF・チュニジア | 4-0(勝利) | 鎌田大地、上田綺世2、伊東純也 |
| 6月26日 | グループF・スウェーデン | 1-1(引き分け) | 前田大然 |
| 6月30日 | ラウンド32・ブラジル | 1-2(敗戦) | 佐野海舟 |
グループステージでは、オランダとの初戦で2点を挙げて引き分け、チュニジア戦では4得点の完勝を収めました。スウェーデン戦は前田大然が56分に先制したものの、62分に失点して引き分けています。
3試合の合計は4得点ではなく、7得点・3失点です。オランダ戦の2得点、チュニジア戦の4得点、スウェーデン戦の1得点を合計すると7得点となり、得失点差はプラス4。勝ち点5でグループFの2位となりました。
ラウンド32のブラジル戦では、佐野海舟が29分に先制しましたが、ブラジルは56分にカゼミーロ、90分プラス5分にガブリエウ・マルティネッリが得点し、2-1で逆転勝利しました。日本の大会成績を確認する際は、グループステージの順位だけでなく、このノックアウトステージの結果まで追うことが大切です。
【最新メンバーとの違い】ワールドカップ登録選手と秋の招集選手は別
「2026年の日本代表メンバー」を調べる際に混同しやすいのが、ワールドカップ本大会の登録メンバーと、大会後の国際親善試合に招集されたメンバーです。両者は目的も選考時期も異なります。
Goal.com日本版は、2026年9月・10月の国際親善試合に向けた招集メンバーを、9月17日の発表を基に31人として紹介しました。FIFAも同時期の代表招集について、ワールドカップ後の活動に向けて新たな選手を加えたことを伝えています。
秋の代表活動では、ワールドカップに招集されなかった選手や、初招集となった選手も加わりました。JFAの発表によると、10月1日のエクアドル戦は0-0からのPK戦を5-3で制し、10月5日のニュージーランド戦は上田綺世と堂安律の得点で2-1と勝利。日本はキリンカップサッカー2026で優勝しています。
このように、ワールドカップ登録メンバーだけを見て「現在の日本代表」を判断するのは正確ではありません。最新の招集状況を知りたい場合は、JFAの最新ニュースと大会別メンバー表を優先し、Goal.comの選手名鑑などでプロフィールや所属クラブを補足する方法が有効です。
2026年10月20日時点で、JFAが案内している次の代表戦は、11月14日のブラジル戦と11月17日のパラグアイ戦です。大会後の日本代表を追うなら、本大会の成績と秋以降のメンバー変更を分けて見る必要があります。

【情報の確認先】FIFA公式・時事ドットコム・朝日新聞・Goal.comの使い分け
ワールドカップ日本代表の情報を調べるときは、同じ「選手名鑑」でも掲載目的を見分けると、情報を効率よく整理できます。
- FIFA公式:大会概要、グループ順位、試合結果、得点記録、選手の大会実績を確認する際の基準となる情報源です。
- JFA(日本サッカー協会):日本代表の正式な招集メンバー、背番号、離脱・追加招集、試合別の公式記録を確認するのに適しています。
- 時事ドットコム:日本代表を含む各国の選手名鑑や注目選手のプロフィールを比較したい場合に便利です。
- 朝日新聞:日本代表の試合速報、日程・結果、関連ニュースを時系列で追う際に役立ちます。
- Goal.com日本版:最新の招集メンバー、背番号、プロフィール、所属クラブなどをまとめて把握する際に便利です。
特に重要なのは、情報の更新日と対象大会です。たとえば、ワールドカップ本大会の背番号6は町野修斗ですが、別の代表活動の選手名鑑では、招集状況や背番号が異なる可能性があります。記事の掲載日、対象となる試合、追加招集の反映状況を確認すれば、異なる一覧を見比べた際の混乱を防げます。
また、試合結果を調べる場合は、速報記事の見出しだけで判断せず、公式の試合記録まで確認するのが確実です。得点者、得点時間、交代、試合終了時のスコアを照合すると、後から結果を振り返る際にも正確な情報を得られます。
【ワールドカップ選手日本】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年ワールドカップ日本代表のメンバーは何人ですか?
A1:最終的な登録メンバーは26人です。GK3人、DF9人、MF/FW14人で構成されました。遠藤航が離脱した後、町野修斗が追加招集されています。
Q2:日本代表は2026年ワールドカップでベスト16に進出しましたか?
A2:グループFを2位で突破しましたが、ラウンド32でブラジルに1-2で敗れました。そのため、ベスト16には進出していません。
Q3:2026年大会で最も注目したい日本代表選手は誰ですか?
A3:大会での実績を基準にするなら、チュニジア戦で2得点を挙げた上田綺世、複数試合で得点した鎌田大地、オランダ戦でゴールを決めた中村敬斗、ブラジル戦で先制点を挙げた佐野海舟などが注目選手です。守備面ではGKの鈴木彩艶にも注目が集まりました。
Q4:ワールドカップ日本代表の最新メンバーはどこで確認できますか?
A4:JFAの日本代表公式ページで、最新の招集メンバーや離脱・追加招集を確認できます。FIFA公式は大会記録、時事ドットコムは選手名鑑、朝日新聞は速報や試合結果、Goal.com日本版はプロフィールや招集メンバーの一覧を調べる際に活用できます。
Q5:2026年の日本代表の背番号は、ワールドカップ後も同じですか?
A5:必ずしも同じではありません。背番号は大会や代表活動ごとに異なる場合があり、招集される選手も変わります。本大会の背番号を調べるときはワールドカップ専用の選手一覧を、最新の代表メンバーを調べるときは直近の招集情報を確認してください。
まとめ:2026年日本代表の成績と最新情報を正しく追うために
2026年ワールドカップの日本代表は、グループFで1勝2分け、勝ち点5を獲得して決勝トーナメントへ進みました。チュニジア戦の4-0の勝利や、オランダ戦での追い上げなど見どころのある戦いを見せた一方、ラウンド32ではブラジルに1-2で敗れています。
本大会のメンバー一覧では、鈴木彩艶、谷口彰悟、久保建英、堂安律、鎌田大地、上田綺世ら26人の背番号と役割を押さえておくと、試合を振り返りやすくなります。特に、遠藤航の離脱と町野修斗の追加招集は、背番号一覧を読むうえで見落とせない変更です。
そして、2026年秋の日本代表はワールドカップ本大会とは異なるメンバー構成で活動しています。大会の歴史や選手の実績を知るならFIFA公式、正式な登録情報や試合結果を確認するならJFA、プロフィールや速報を補足するなら時事ドットコム、朝日新聞、Goal.com日本版というように、目的に応じて情報源を使い分けることが、正確な選手名鑑を読み解く近道です。
ワールドカップの成績だけで選手を評価するのではなく、得点記録、出場状況、所属クラブ、代表招集の変化まで追うことで、日本代表の現在地と次の大会へ向けた課題がより明確になります。 (出典: ワールド カップ 選手 日本(Yahoo!ニュース))